2008年10月12日日曜日

メガネ

メガネが壊れてしまった。日中はコンタクトでメガネは夜だけなんだけど、やっぱりないと困る。それで早速買いに。前から気になっていた「弐萬圓堂」に行ってみた。その名のとおり二万円でメガネが作れるというお店です。イメージキャラクターはイナバウアーフレームのCMでお馴染みの荒川静香さん。

私は近視が強いのでたいていレンズを特殊加工で薄くしてもらう。いつもその加工にお金がかかるので二万円で作れるかどうか半信半疑だったけど、本当に作れるみたい。それはうれしい!メガネで顔の印象ってずいぶん変わるもの。いろいろテイストの違うものを試してみたけど、それぞれによさがある。ひとつに選ぶのはやっぱり難しい。結局、今まで使っていたようなアグリーベティ風のに決めた。見慣れていてそれがいちばんしっくりいったので。でもちょっと冒険したらよかったかな、とも思っている。ひとつと言わずいくつか買いたいなあ。贅沢を言えば。

壊れたメガネは上海で買ったもの。真っ赤なぶちが気に入っていたし残念。新しいメガネができるまでの数日セロテープで補修して(涙。。。)使わなくちゃ。最後のひと仕事といったところです。あ−、残念。

2008年10月7日火曜日

発表会

日曜日は二胡の発表会だった。私が演奏したのは「故郷の人々」。ちっとも緊張しなかったのが不思議。人前でひくのは楽しいと感じた。ひき終えて撮ってもらった動画をチェック。よくも悪くもいつも通り。舞台の上で急に上手になったり下手になったりはないのです。まだまだだなあ。

他の生徒さんたちの演奏を聴くのも初めてだった。みんな上手だなあと感心するばかり。人の演奏を聴くのは勉強になる。二胡の曲を知れたのもよかった。ひいてみたい曲が出てきた。最後に全員が三部に分かれて「きらきら星」を演奏。こんな簡単な曲でも34本の二胡で合わせると圧巻!その一体感がなんとも言えず気持ちよかった。演奏後はお茶とお菓子で懇親会。マイクがまわされて一人一言ずつ今日の感想などを話した。みなさんの二胡に対する情熱、真摯に学ぶ姿勢がすばらしいと感じた。私もがんばらなくちゃ。目標は美しい音色でひけるようになることです。

レッスンでも音色のことをよく注意される。この間も「あなたの音は弱い。もっと力強く。こんなふうに。」とひいて見せてくれた。先生は実は私と同い年。中国から日本に来て結婚し、二胡教室を開き、こうやって多くの生徒が習いにくるまでになった。自分の力で人生を切り開いている感じがする。強い人だと思う。その先生から「もっと強くひきなさい」と言われたとき「(あなた自身が)もっと強くなりなさい」と言われている気がした。先生の二胡はそういう音色にきこえた。時間でいうとほんの数秒の短い時間なんだけどその場面がとても印象に残っている。

というわけで二胡への愛着がまた湧いた発表会なのでした。報告おわり!